今回、私が学ぶのは『 Python 』というプログラミング言語。

Python は計算に強い言語らしく、Python が書けるようになると人工知能( AI )、データ解析、Web アプリケーション開発など、できることも多岐にわたるらしい。

Python っていういかにも強そうな名前にも惹かれるぜ!

Python とは?

Python は 1991 年にオランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発したプログラミング言語。

Pythonという名前はいわゆる蛇の名前ではなく、ヴァンロッサムさんが好きだった『空飛ぶモンティ・パイソン』からとったらしい。

が、そもそも、『空飛ぶモンティ・パイソン』がなんなのか知らない。


ざっくり先人のブログを見ていると、Python の特徴として「文章を読むようにわかりやすいコード」を目標に作られており、実際に描いていくと、英語を書くように読み手にもわかりやすいプログラミング言語だと感じた。

また、構文も少なくてシンプルにかけるらしい。

シンプルってあるだけで、これに決〜めたって感じ。

Python を学ぶとシリコンバレーで、ん千万給料がもらえる!?

はじめにも紹介した通り、Python を学ぶと人工知能( AI )開発や Web アプリ開発など、多岐にわたって活用することができる。

身近なところで言うと、Excel などの表計算と組み合わせて業務の簡素化もできるし、なんと言っても世界屈指の Google や Facebook などの大手企業でも社内の標準プログラミング言語として Python を採用していることから、今学ぶプログラミング言語でも人気があるのも頷ける。


この前見たシリコンバレーで働くエンジニア YouTube では、Python のプログラマーの年収が 2000 万近くあるらしい。

夢がある世界ですわ。

Python 、君に決めた!

ということで、これから学ぶプログラミング言語は Python に決めた。

次回から、Mac で Python を学ぶための環境構築を行っていく。

ひとつひとつの積み重ねが未来の自分を作る。

目で見る世界だけではなく、体験して初めてわかることもあるから、ぜひ一緒に手を動かしながら学んでいこう!