さて、いよいよ我が家にも新しい MacBook Pro がやってきた。

購入したのは、以前 MacBook の見積もりの記事を書いた時に紹介した秋葉館様。

MacBook Pro のカスタマイズモデルを現金値引きで購入レビュー

MacBook Pro のカスタマイズモデルを現金値引きで購入レビュー


こちらで見積もりしてから注文発注。

あっという間に届いたので、気分もすこぶるいい感じだ。

早速記事にしていこうと思う。

購入した MacBook Pro のスペックを紹介

では、まずはじめに今回私が購入した MacBook Pro のスペックからご紹介していこうと思う。

MacBook Pro 13インチ スペースグレイ

システム構成

  • 第 7 世代の 2.3 GHz デュアルコア Intel Core i7 プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.0GHz)

  • Intel Iris Plus Graphics 640

  • 16 GB 2,133 MHz LPDDR3 メモリ

  • 128 GB SSD ストレージ

  • Thunderbolt 3ポート x 2

  • バックライトキーボード - 英語(US)

随所にこだわりのあるスペックとなっているが、何と言っても Touch Bar なしモデルで、プロセッサやメモリをモデル最上位スペックにしていること、そして US キーボード、スペースグレイといったシステム構成となっている。


ではここから、いよいよ開封の儀といこうではないか。

MacBook Pro の開封

まずはじめに断っておくが、MacBook Pro を買ったら、Apple の愛をたくさん感じながら開封してほしいと思っている。

随所随所に Apple のこだわりや丁寧さが伝わってくるはずだ。

まずは外箱から。

輸送箱は二重になっていて、MacBook Pro が入った内箱をさらに頑丈に守ってくれている。

中の箱を外箱から取り出し、そっと蓋を開けていく。

この時のキューっと吸い付いてくる箱の蓋と中箱のこの感覚は何度でも開け閉めしていたい感覚になる。

ようこそ我が家へ(とは言っても、この時は実家に帰っていて、実家で開封)

中身は、MacBook Pro 本体、簡易取り扱い説明書、61W USB-C USB-C 電源アダプタ、USB-C 充電ケーブル、Apple シール。

 内容物はそんなに多くはないが、実にシンプルにまとめられている。

取り扱い説明書も日本語や他の言語で書かれているものもある。

Apple と言ったら右端の Apple シールだろう。

私は貧乏性のため、たくさん Apple シールはもらっていても一度も使ったことはない。

そして、何と言っても US キーボード。

MacBook Pro の名に恥じない、このシンプルさの中から漂ってくるオーラはUS キーボードを纏うことでより際立つ。

Macの初期化 OSを クリーンインストールする方法

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初期設定は、この記事で紹介したような感じで進めていけばOK !

初めてMacBook Pro を起動した時もバッテリー自体はまだまだ半分以上残っている。

少々触ったくらいでは、バッテリーの減りも少ない。

モバイル機としても最高!

納品書を公開

なんでもそうだが、新しいパソコンというのはテンションが上がる。

顔に出さないように気をつけていても、自然に笑みがこぼれてくるものだ。

いうまでもないが、今回の買い物に関してはかなり満足している。

あえて言えば、ストレージを 256 GB に増やす選択肢もあったが、ミニマルな構成でも予算内で快適な仕様にできたことを考えると、特に不満もない。

もっとも、この本体以外に保護のためにスキンシールや本体カバーなども合わせて購入しているので、これらに関しても今後レビューしていきたいと思う。

で、気になる料金であるが、秋葉館で購入した際、およそ 2 %の現金値引きが適応される。

ストレージを 128 Gb に落とした分、プロセッサとメモリを最上位へブレードアップしていてこの値段で購入できたのは私としては大満足だ。


このようにMacBook Pro のカスタマイズモデルを購入する際は、秋葉館を全力でオススメしたいと思う。

もちろん、探せばいろんな家電量販店でも購入できる場合もあると思うが、多くは吊るしモデル。

あなたの用途に合わせたカスタマイズモデルを購入するなら、ぜひ秋葉館をオススメしたい。

特に、新型の MacBook Pro はUSB ポートもUSB Type-C となっているので、この値引き分のお金で USB Type-A への変換アダプタ、ハブ、その他のアクセサリを購入するのに使えるので、このように予算を有効に使ってみてはいかがだろうか?