MacBook Pro のキーボードは壊れやすい。だったら保護してしまえ。

私が 愛機 MacBook Pro を綺麗に使い続けるために、スキンシール + 保護カバーで完全防備した記事はこちらから読んでほしい。

MacBook Pro を保護 wraplus のスキンシールを貼ってみた

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MacBook Proにはやっぱり保護カバーをつけるべきだ。

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今回はさらに防御力を高めるためにあるアイテムを購入したので、それをご紹介しようと思う。

新しくなった MacBook Pro にはキーボードカバーは必須っぽい?

今回のおすすめアイテムはこちら。


moshi Clearguard MB without Touch Bar (JIS)(日本語キーボード用)キーボードカバー 極薄 0.1mm 洗浄可 日本語配列 タッチバー無

キーボードカバー。

あなたはキーボードカバーはお使いになられたことはあるだろうか?

実は私は過去に一度キーボードを装着したことがあった。

以前使っていた MacBook Pro 2009 の保護カバーについていたものだ。

初めは物珍しさからキーボードカバーもつけてカタカタ打っていたのだが、ある日からカバーがヨレヨレになり、しまいにはタイピング時にキーボードから離れて煩わしくてたまらなくなって、すぐにゴミ箱にスラムダンクした記憶がある。

こんな経験があったものだから、今回購入した MacBook Pro にはキーボードカバーはやめておこうと思っていた。

ではなぜ今回キーボードカバーの購入に至ったかを説明しておくが、まず、このMacBook Pro 2017 モデルに使われているバタフライキーボード、これが不具合が生じやすいとの報告がかなり多い。

Apple「一部のキーボードに問題発生を認識」

IPHONE MANIA

ネットの情報によると、買って半年ほどしか使っていないモデルでもキーボードが打てなくなるなどの症状が出てくるらしく、Apple も公式にこのキーボードの欠点を認めて謝罪している始末。

その大元の原因となっているのが、実はキーボードの隙間に入ってくるホコリらしいのだ。

私のMacBook Pro のキーボードはその薄さにこだわって作られた設計から、いろいろとオンボードでもハンダ付けされていて、壊れると修理も多額の費用がかかるらしい。

勘弁してくれよと思いながらも、何か対策はできないかと考えていたところ、このキーボードカバーの存在を知った。

Amazon のレビュー自体は賛否両論あるようだが、他サイトでも検索してみると使い勝手も良さそうだ、ということで購入に至った。

MacBook Pro への装着は簡単であっという間

で、ポチって届いたのがこちら。

私の MacBook Pro は US キーボードを使用しているため、それに合わせたものを購入。

この辺はお使いのMacBook のキーボードレイアウトに合わせて購入してほしい。

このような感じでキーボードカバーが入っている。

装着も簡単で、キーボードカバーの裏についているシールをめくって、本体に貼り付けるだけ。

数字キーの下と、シフトキーの下のライン2箇所にシールがあって、本体に装着するとぴったりくっついてくれるのだ。

こんな感じで、綺麗に貼れるように台紙などにも工夫がされている。

装着後はこちら。

多少使った後に撮影したのでうっすら汚れているが、綺麗に装着されていると思う。

moshi キーボードカバーの使用感はどうか?

もともとの MacBook Pro のキーボードの打鍵感が、キーストロークも浅くパチパチと打っているような感覚で、その打鍵音も大きかったのが気になっていた。

今回、キーボードカバーを装着したことによって、静音性も増し、以前のようにキーボードを打つ打鍵音もそこまで気にならなくなった。

このキーボードカバーがサラサラしているので、打ちにくい感じもないし、以前使っていた安物の保護カバーについてきたキーボードカバーのように浮いてくることもないし、MacBook Pro の熱でグニャグニャする感じもない。

ただシリコン製だし、本体に貼り付けたシールの粘着度が減ってくると浮いてくるかもしれない。

耐久性は使用頻度によると思うが、それなりに使うとヨレてくる可能性だってあるので、その辺は消耗品と割り切る必要があるかも。


そんなこんなで、こちらのキーボードカバーを装着してみた。


moshi Clearguard MB without Touch Bar (JIS)(日本語キーボード用)キーボードカバー 極薄 0.1mm 洗浄可 日本語配列 タッチバー無

キーボードカバーのみで 3000 円といえば、なかなか高い分類に入るかもしれないが、これでキーボードの耐久性や故障のリスクが減らせると思えば、買っておいて損はないはず。

タイピングの感覚も上がっている感じがするので、個人的には大満足だ。

MacBook Pro のスキンシール + 保護カバー + キーボードカバーという、一見するとここまで必要なのかというすごい防御だが、これで多少なりとも長く使えるようになるだろう。

自分のMacBook Pro は自分で守る。

こうやっていろいろやっていくとどんどん愛着も湧くと思うので、あなたもぜひ検討してほしいと思う。

それにしても、moshi ってなんだろう?

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