Mac Zoom で通話をする&コンテンツを作る方法を解説

前回は Mac のビデオ通話アプリ『 Zoom 』のアカウント作成方法とアプリのインストール方法を解説した。

Web会議ソフト Zoom のアカウント作成方法を解説。Skype との違いとは?

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今回はいよいよ、Zoom で通話をする方法を解説していこうと思う。

また、Zoom の機能である、『画面の共有』を応用して、動画コンテンツを作成する方法をお伝えしていく。

では、早速内容に入っていこう。

Zoom アプリの立ち上げと初期設定

まずは、Zoom の初期設定から。

いつものように Launchpad から Zoom を立ち上げる。

アプリが立ち上がったら、まずは『新規ミーティング』をクリックする。

『どのように音声会議に参加しますか?』と表示が出るが、初回に起動したら、まずは『スピーカーとマイクをテストする』をクリックし、通話ができる環境かを確認していく。

まずはスピーカーのテスト。

着信音が流れるので、聞こえれば「はい」をクリックする。

次にマイクのテスト。

何かしゃべってみて、遅れて自分の声が聞こえてきたら「はい」をクリックする。

問題なければ、『スピーカーとマイクは良好です』の表示が出る。

Mac Zoom での通話方法

ではここからは実際に通話する方法について解説していく。

と言っても、操作もとても簡単にできるので安心してほしい。

Mac Zoom 通話の開始

基本的には『コンピューターオーディオに参加する』をクリックするとすぐに音声通話が開始される。

Mac Zoom 通話のミュート

標準ではビデオ使用して、ビデオ通話も可能になっているが、左下のアイコンをクリックするとミュートすることが可能だ。

ビデオ通話がミュートされている場合は、プロフィールで設定した画像が表示される。

Mac Zoom 通話の終了

通話を終了する際は、画面右下の『ミーティングの終了』を押すと、

このような表示になるので、自分だけが退出する場合は『ミーティングから退出』、すべてを終了する場合は『全員に対してミーティングを終了』をクリクすればOKだ!

Mac Zoom を使って動画コンテンツを作成する方法

ここまでは Zoom を使って通話する一般的な使用方法を解説したが、ここからは Zoom を使用して動画コンテンツを作成する方法を解説しよう。

これができると何がいいのかというと、例えば Mac であれば QuickTime Player とか、Windows であればカムタジアスタジオなどを使用せずに、スライドショーや動画コンテンツなどを作成することができるようになる。

Mac Zoom 通話を開始する

まずは Zoom での通話をスタートさせる。

Mac Zoom レコーディング&画面の共有

画面下にあるメニューバーから『レコーディング』をクリックする。

するとすぐにレコーディングが始まる。

次に、『画面の共有』をクリックする。

そうするとどの画面を共有するか選択できる画面が出てくるので、選択して右下の『画面の共有』をクリックしよう。

(ここではDesktop1:すなわちあなたのデスクトップ画面を共有している)

共有が開始になると、このように画面全体に黄緑色の縁が出る。

これが共有している時の目印だ。

よくこの黄緑色の縁やメニューバーが録画されないか心配される方もいるが、レコーディング終了後に動画が保存されると、この縁と Zoom のメニューバーもない状態で録画されているため心配しなくていい。

画面を共有した状態で、スライドショーなどを流しながら解説すれば、立派な動画コンテンツが完成する。

Mac Zoom レコーディングの終了

共有やレコーディングを終了したい場合は、画面上部にあるメニューバーから『共有の停止』、もしくは右端詳細メニューの中から『レコーディングの停止』をクリックすれば、レコーディングを終了することができる。

エンコーディング

最後にZoomを終了するように『ミーティングの終了』をクリックすると、自動的に先ほどレコーディングした動画や音声がエンコードされる。

これが完了すれば、Zoomのフォルダに mp4 のファイルとして保存されているはずだ。


いかがだっただろうか?

Zoom は操作もシンプルで、とても簡単だったと思う。

Zoom を使えば、特に動画コンテンツや音声コンテンツが簡単に作れてしまうのはすごく魅力的。

なにしろアプリ自体、軽くて起動も早いので作業もサクサク進むのは快適だ。

Skype と同じような普通に通話するだけの Zoom としてだけではなく、このようにコンテンツ作成にも役立てられると思うので、ぜひ活用してほしい。

アプリの使い方をマスターして使える機能を最大限活用すること、そしてアイデア次第でいろんな使い方を引き出すこと。

このふたつができれば、あなたも立派な Mac 使いだ!

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