ようこそMacの世界へ。

最近では、iPhone、iPadの人気でパソコンも「Macに乗り換えた」という人も多いのではないだろうか?

私自身は、かれこれ10年以上MacBook Proを使い続けているMacユーザー。

スマホもiPhoneを使っている。

自分ではそう思っていないが、俗にいうApple信者なのかもしれない。

Macのショートカットキーを覚える

Macに限ったことではないが、パソコンの初心者と中級者を分ける1つのポイントは『ショートカットキーを使いこなせるか』ということではないだろうか。

これらを使いこなせば使いこなすほど、「メニューを選択」→「右クリック」といったマウス操作をしているよりも、キーボードから手を離さずショートカットキーを活用しサクサク作業を進める。

この差が初心者と中級者を分けると言っても過言ではないだろう。

もちろん、Windows 機にも使えるショートカットキーもあるので、現時点でWindowsユーザーの方も参考にしてみてほしい。

(ちなみにMacでは⌘ command は Windows 機では Ctrl に置き換えてみてほしい。

が、全てができるわけではないのであしからず)

Macユーザーが日常的に使う基本的なショートカットキー

では基本的な部分から見ていく。

「ショートカットキーなんて、コピー&ペースト以外はほぼ使わない!」

という方もいるかもしれないが、これらのショートカットは比較的簡単で日常的に使用するし、いろいろなアプリで共通して使用できるので、覚えておいて損はないだろう。

 SPACE :クイックルック(動画や画像を見れる)

⌘ command + C:選択内容をクリップボードにコピーする

⌘ command + X:選択内容をクリップボードにコピーし、選択内容を削除する

⌘ command + V:クリップボードの内容を貼り付ける

⌘ command + A:全選択

⌘ command + S:保存

⌘ command +  shift  + S:別名で保存

⌘ command + Z:最後にした操作を取り消す

⌘ command +  shift  + Z:最後にした操作を取り消すを取り消す(元に戻す)

⌘ command + tab:起動中のアプリケーションを切り替える

⌘ command + P:印刷をする

⌘ command +  shift  + 3:画面全体のスクリーンショットを撮る

⌘ command +  shift  + 4:画面の選択部分のみのスクリーンショットを撮る

Finder関連ショートカットキー

⌘ command + D:ファイルを複製する(コピペしたものと同じ)

⌘ command + W:ウィンドウを閉じる

⌘ command + option + V:全てのウィンドウを閉じる

⌘ command + Q:アプリケーションを終了する

⌘ command + option + esc:アプリケーションを強制終了

⌘ command +  shift  + C:コンピュータへ移動

⌘ command +  shift  + A:アプリケーションへ移動

⌘ command +  shift  + H:ホームへ移動


ということで、今回はMacの基本的なショートカットキーを紹介してきた。

今回紹介したショートカットキーは少ないが、これだけでもサクッと使いこなせるとかなりの作業効率化が図れるはずだ。

Mac純正ならではの機能もあるので、この機会にいろいろ触って覚えてみてはいかがだろうか?