iPhone Mac のリスク管理について

私は普段から iPhone を使用している。

もともとの出会いは iPhone 6 から。

iPhone はそのシンプルな機能なため、普段使いするならそれほど困る事もないだろう。

そう、あの事件が起こるまで。

iPhone 使いなら一度は訪れる事件。

その名も、『画面バキバキ事件』。

その時、画面は簡単に割れた。

私はもちろんのこと、妻も iPhone に慣れ、iPhone を使っている。

子どもだって同じ。

iPhone で写真を見る、YouTube を見るなど、日常茶飯事に触っている。

今の時代、これは当たり前の光景。

ただそんな時に起こってしまった

子どもに iPhone 渡す。

子ども iPhone で遊ぶ。

子ども iPhone 落とす。

我らが iPhone 画面割れる。

私、心折れる。

という事で、いっそ機種変更しちゃうかってことで、新型 iPhone へ機種変更。

あなたなら新機種を買ったら何をする?

さっそくムフフな動画を見る?

そう、正解!

…いやいや、違う。

すぐに画面割れ防止のフィルムを貼るべきだ。

カバーも一緒に新調してね。

そんなこんなで、今回は強化ガラスのフィルムを貼ったんだ。

iPhone と私。二度目のバキバキ。

そんなこんなで、それそれは綺麗なきれな iPhone になって、大事に大事に使っていたそんなある日、まさかの事件が起きるのだ。

そう、画面バキバキ事件 2。

ある日の子どものお迎え。

右手には子どもの保育園のカバン、左手で iPhone を持ち、子どもの保育園行事のスケジュールを写メしようとした時だった。

ツルンっ。

その瞬間、綺麗なゆで卵のように、本当にツルンと iPhone が画面から地面に落ちた…。

そう。

手をつけなくて顔から転ぶ子どものように、画面から落ちてしまったのだ。

ッマイガッ!

そのまま立ちすくむ。

「パパ大丈夫?」

大丈夫じゃないよ。

心も画面も、ぱっくりヒビ割れたまま、家に帰った。

意気揚々と妻に iPhone を見せる。

「あ〜あ。ならまた買ってくれば?☺️」

なんていい妻なんだ。

まるで何事もなかったかのように、新品の iPhone を買っていいと言う。

さすが私が選んだ妻。

…なんて、笑顔の妻を見たのは幻だったのか?

現実はそんなうまいこといくわけない。😩

さらに凹んだまま、次の日も仕事に向かう私。

あぁ、なんて惨めな顔になったんだ。

ぐしゃぐしゃになった画面をなでながら、落としてしまった左手を恨む。

そこで、ふと気付く。

「そうだ、強化ガラスのフィルムだった。もしかして?」

恐る恐る iPhone に貼られたフィルムを剥ぐと、そこには何事もなかったかのようにピカピカに光る iPhone の画面が現れた。

『何か?』

とでも言いたげな iPhone。

なんて小さくてにくいやつなんだ!

しかし、強化ガラスフィルムを貼った自分自信を褒めやりたい。

つくづく、リスクを回避することの重要さを感じた事件だった。

リスク管理は大事だという教訓

私たちが生きていれば、どこにでもリスクは存在する。

だからこそ何かあった時のための備えが必要なのだ。

Mac や iPhone のデータや連絡先などのバックアップはもちろんのこと、今回の事件のような iPhone のフィルムやカバー。

小さなリスクを回避することで、大きな出費を抑えることもできる。

あなたはどうだろう。

リスク管理をしているだろうか?

誰にでもあることだが、やらなくて後悔することほど、あとで悔しいものはないと思っている。

あとで後悔する前にできるところから始めよう。

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