AppCleanerの使い方。Macアプリと関連ファイルを削除する方法

Macのアンインストールは簡単なのだが

Macはもともと、インストールしたアプリはゴミ箱にドラッグ&ドロップでアンインストールすることが可能だ。

Macの基本的なアプリのインストール方法&アンインストール方法は、こちらの記事でもさらっと解説している。

Google Chromeのインストール・アンインストール方法 Mac版を解説

こういったシンプルさはMacらしいといえばMacらしいのだが、簡単なアンインストールであるがゆえに、上記の削除方法だとアプリの本体ファイルはディスクから削除されるが、アプリをインストール時に生成された関連ファイルは残ってしまうというデメリットがある。

そうなると精神衛生上よろしくないので、なんとか関連ファイルまで根こそぎ削除したい。

そうすることで、コンピュターを常にクリーンに保っておけるしね。

今回は、そんな願望を叶えてくれるMac専用のアンインストールアプリ、『AppCleaner』を紹介しよう。

AppCleaner

価格: 無料

カテゴリ: 仕事効率化

© 2019 FreeMacSoft.

AppCleanerのインストール方法

まずは公式サイト(http://freemacsoft.net/appcleaner/)より、あなたのMac OSに適合するバージョンをダウンロードする。

ダウンロードしたzipファイルは解凍して、「AppCleaner.app」をアプリケーションフォルダに入れておこう。

AppCleanerの使い方

次にAppCleanerの使い方を解説する。

といっても、使い方も実にシンプル。

まずAppCleanerを開く。

はじめに起動するする場合は、このような画面が出ることがある。

「開く」をクリック。

アプリが開く。

YES!Very Simple huh?

使い方としてもとてもシンプルで、先ほど開いたAppCleanerにアンインストールしたいアプリをドラッグ&ドロップするだけ。

今回はMac版 LINE をアンインストールしてみる。

AppCleanerの中にドラッグアンドドロップすると、関連ファイルが表示される。

確認して、特に問題なければ「Remove」をクリックする。

最終確認のためにパスワードを入力する。

Good Job!

綺麗さっぱり消し去ってくれた。


このように、Macでゴミ箱を使って普通に削除するのに比べ、関連するファイルまで根こそぎ削除してくれる。

これらのファイルが残っていても、今すぐに何か影響があるというわけではなさそうだが、わずかながらストレージを圧迫し続け、さらにゴミファイルが溜まってくることで、将来的に何らかの不調をきたす恐れもある。

なにせ、こいつら(関連ファイル)は普段目に触れることもないので、しっかりとアンインストールする場合はただゴミ箱にドラッグ&ドロップするよりも、AppCleanerを使ってアプリを削除することをおすすめしたい。

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