じぶんメディアのつくりかた

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正しさとは何か?

「お前は奴隷だ」ってことを気づいているのか?

『俺って本当は何者なんだろう?』


僕たちは生まれた時から

「お利口さんになりなさいよ」、

「いっぱい勉強していい学校に行きなさい」、

「いい会社に就職したら安泰だよ」、

「いい人と結婚しなさい」

etc etc。。。


多くの人はこれが幸せかのように、小さい時から指示をされ続け、人生を終えていくんだ。

僕自身、ステレオタイプに生きてきたかもしれない。


いい学校、いい職場。

資格を取れ、お金を貯めなさい。


こうやって自分が教育され、自分が親になった時には自分の子に、そんな奴隷体質な価値観を埋め込んでいく。

元を辿れば、自分の親も、その親も、その親も、その親も、、、、そうやって価値観を植え付けられているにも関わらず、教育自体が、それがおかしいんだと思うこともなく、ある種、「洗脳」されていく。


だけど、このままでは指示をされないと動けない人間になり、奴隷思考になってしまう。


そもそもおかしいのが、『いい悪いを他人が決めている』ということ。

僕たちは、ありもしない正解を追い求めているんだ。

これが正解なんじゃないかと、常に不安の人生を送り続ける。

自分の頭で考えろ

今の時代こそ、自分の頭で考えること が重要だ。

そして自分の頭で考えて行動を起こすことができる時代だ。


僕たちはいわば、目の前ににんじんをぶら下げられているだけだったんだ。

いろいろなものを提示され、「これをやるべき」だと。

「これをやらないと不幸になる」と。


自分の中にどんな考えがあろうと、どうやって自分の人生を生きようかと考えさせることもなく、目の前ににんじんをぶら下げられ続けて生きている気さえしてくる。

そもそも、この日本社会自体も目の前ににんじんしか見えないようにさせているように感じる。

目の前のにんじんを食うことがいいことであると、メディアを通して人々を洗脳している。


その目の前の人参は、誰かが勝手に作ったもの(幸せ)なのに、あたかも、自分が食べたいにんじんのように、それを追いかけ続けて一生を終わる。


こういうことを言うと、お前が洗脳されているんじゃないかって思う人もいると思うんだけど、別に僕が洗脳されているかどうかなんて関係ないし、どうでもいいんだよね。

結局、

  • 「いい ⇔ 悪い」
  • 「正解 ⇔ 不正解」

なんて誰にもわからないことだろ?

正解・不正解を求めること自体、おかしいことだって気づくべきだ。


「人の正解はあなたの正解なの?」

「人がいい職場と言ったら、あなたにとってもいい職場なの?」

「仕事ややりがいって、他人が決めることなの?」


それであなたが正しいと思うなら、それでいいと思うし、違うと思うなら違うって発信したらいい。

大事なことは 「自分の頭で考えなきゃ」 ってこと。

自分の目で見て、身体で体験して、あなたの正解不正解を感じればいい。

いや、正解不正解なんて考えずに、受け入れて、違うと思ったら別の道に進めばいい。

そこに道がなければ作ればいい。

そのくらいの気持ちが大事なんじゃないかな?


これは自分が体験した経験から感じたこと。

どんな体験をしたのかは僕のメルマガを読んでくれたら赤裸々に話していますので、そちらから。


なんか、今日は口調も荒いかもしれないけど、あまりにもステレオタイプな発信が多いから、ちょっと吐き出してみました。

あなたもどんどん自分の言葉で発信してみてよ!