じぶんメディアのつくりかた

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悩みや弱みはもっと発信して良い。そこから共感が生まれる。

好き勝手発信して、それで稼げる人ってどう言う人なんだろう?


『自分の好きなことを仕事にする』

これはすごく素敵なことではあるんですが、そう簡単にいけばみんな成功しているわけで。

当たり前だけど、好きなことをやるだけなら人に何を言われようが既にやっているはず。

では、好きなことを発信して稼げる人ってどういうことなんだろう?

何か特殊な才能があるんだろうか?


このような悩みに対して、僕なりに考えてみようと思います。

今日のテーマ
TOPIC
  • 自分の悩み・自分の弱さをしっかりと理解する
  • 自分の悩み・弱さを人に伝える
  • 共感できる人のそばにいること

今の時代は

「好きなことをして稼ごう!」

って発信する人も多いです。

しかしながら、世の中の多くの人はお金のために、自分や家族を養うために働いていて、自分の好きなことで稼げるなんてそんな都合の良い人は少ないです。


自分メディアでの情報発信は、本当にやりたいことを発信していくわけですが、ただ闇雲に書けば良いかと言うとそう言うわけでもなく、本質は人と人との繋がりだなぁって思います。

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about DYNY

好きなことを発信すること。もっと素直に発信してみよう。

自分の悩み・自分の弱さをしっかりと理解する

あなたも経験があると思いますが、社会人になると働きやすい環境ばかりではなく、職場環境や人間関係に疲れ果てて転職したと言う人も多いでしょう。

むしろ、僕のブログを読んでくれている方は、そういった環境が嫌で逃げ出したくて読んでくれているんじゃないかな?と思います。

働き方や生き方が多様化している中で、自分の好きなように仕事をして生きていくことはできなくはないけど、簡単に実行できるほどそう簡単でもありません。

ではそうやって稼げないと悩んでいる人が多い中で、好きなことで稼げる人はどういった特徴があるのでしょうか?

僕が思うに、その人たちは「自分の悩みや弱みを理解している」のではないかと思っています。


僕を始め、多くの人は「一生懸命やっているのに評価されない」といって、自分がやっていることを人に評価してもらおうとします。

  • 「この仕事は俺には合わない」
  • 「上司の見る目がない」
  • 「周りの同僚が非協力的」

などといって、多くを人のせいにしてしまう。


そうやって自分の悩みや弱さに目を向けない人が多いんじゃないかなぁって感じることが多い。

僕自身がそうやって自分を正当化するところがあったから、そう思うのかもしれませんが、今思うと

「悩みのある人生って嫌だ」

「弱い自分はカッコ悪い」

なんて思っていたんだなあって。

自分の悩み・弱さを人に伝える

多くの人は自分の強みや得意なことを探しますが、まず初めにすべきは悩みや弱みを吐き出すことが大事なんです。


当たり前の話ですが、人は悩む生き物です。

毎日毎日、悩み続けています。


そのくせに、変に背伸びをしたり「俺は俺だから」と謎の領域に入ってしまう。

相手にどう伝わるのかとか、カッコ悪い自分は見せたくない、なんて強がっている人がほとんどではないでしょうか?


だけど大事なことは、自分の悩みや弱さを共有することであり、そんな自分を受け入れてもらうことです。

鏡の法則という本に書いてある通り、人の行動の動機は『愛か恐れ』のどちらかです。

今までの僕の多くは『恐れ』だったんじゃないかなと感じていますが、つまり、弱みを見せることがカッコ悪い、恥ずかしい、弱い自分を見せることで嫌われるかもしれない。

そういった恐れによって自分ではない自分を表現しようとして、余計ストレスがかかっていました。


だからこそ、じぶんメディアでは自分の悩みや弱さすらも発信していくことで、それを受け入れてもらい、共感してくれる人を集める、ということが重要だと思いますし、悩みを共有できない人間関係は長く続くわけもありません。

悩みや弱みのない人間なんて存在しません。

どれだけポジティブに発信していても、誰にでも悩みはあるものです。


あなたの悩みや弱みも、もっともっと発信して良いと思うんです。

そうしたら、その悩みに共感してくれる人が現れるから。


そうやってお互いの「弱さ」「悩み」を共有して、そこから共に乗り越えて成長できる人と関わっていきたいと強く感じています。

共感できる人のそばにいること

子育てに対する悩み。

不登校の子どもを持つ親の悩み。

お金を持っているけど、心が満たされないサラリーマンの悩み。

主婦の悩み。

同じ看護師として患者に対する悩み。


みんな、それぞれいろんな悩みを抱えています。

その悩みや弱みを吐き出し、それに対して共感してくれる人を集めると、あなたの発信に価値が生まれますし、これこそが情報発信の一番本質なんじゃないかなって思います。

お互いに弱さを見せ合い、認め合うことはとても大切なことだと思います。


とはいえ、人は無意識のうちに、自分を基準で考えてしまいます。

自分の考えや価値観に固執してしまい、

「それは違うんじゃないか」

「それはお前がおかしい」

と思ってしまうこともあるので、そこで自分の価値観を強制しないことが大事です。


弱さを受け入れ認めてあげる。

そうやって共感できる人と付き合っていきたいし、自分自身、共感できる人間になりたいと感じる今日この頃です。