 Contents Creation Lab.

スポンサードリンク

MacBook Pro を保護 wraplus のスキンシールを貼ってみた

MacBook Pro を保護カバーで保護する理由

今回は新しく購入した macbook pro をしっかりと保護するために、そして長く綺麗に使用するために、MacBook Pro にスキンシールを施そうと思います。

以前使用していたMacBook pro 2009 には、本体にプラスチックカバーのみを装着していました。

そもそもの話として、綺麗な MacBook Pro の本体にベタベタシールを貼るのは私としては許せない行為と思っていたんです。

そのための綺麗に長く使うために取った行動が、保護カバーを取り付けることだったんです。

結果としては、2019 年現在、小傷はあっても大きな傷もなく使用できていたので結果としてはよかったと言えます。


では、なぜ今回、スキンシールの購入と貼り付けに至ったか?

その経緯としては単純に「かっこいい」からという理由だけでした。

これに尽きるんですよね〜。

新しく MacBook Pro を購入するにあたり、いろいろと保護関連のアクセサリを探したんですが、その際に出会ってしまたのが今回の保護シールです。

もともと薄い MacBoo Pro に対して保護シールを貼るだけで見た目もオシャレになるし、なんといってもいろんなブロガーのオススメもあって、まんまと(?)購入に至ったわけ。


wraplus for MacBook Air 13 インチ M1 2020 2019 2018 対応 全31色 ネイビーブラッシュメタル スキンシール フィルム ケース カバー


今回購入した wraplus という会社の保護シールは日本製で質も良いらしいです。

種類も30種類以上あって、選ぶ時点からして楽しい。

いくつになっても気持ちは子どものままだな〜、なんてね。

wraplus のスキンシール ブラックレザーを購入

で、届いたのがこちら。

blog039-images-001

注文してから到着まで3日。

Amazon で販売されていて、注文から家に届くまでも速くて満足でした。

blog039-images-002

大きな封筒に入って郵便受けに届いていました。

blog039-images-003


中身としては、


  • 天板用シール
  • 裏面用シール
  • 側面用シール
  • アルコール脱脂綿
  • 取扱説明書

という感じ。



取扱説明書を読みながら進めてもいいんですが、親切にも YouTube にシールの貼り方を解説した動画がアップロードされているのでこちらを参考にしながら進めていきます。

パッと見は最高!だけど貼り付け難易度は高めで注意点もあり?

動画では簡単に貼り付けていますが、そこは神経質だが意外と大雑把な AO 型の私。

動画の通りに貼付けを行いましたが、1 mm 程度のズレが気になり、何度か貼り直しながらなんとか作業を進めていきました。

多くのブロガーも言っていることなんですが、このシールを貼るときに Apple マークのズレが若干気になります。

台紙をうまく使用しながら微調整しながら貼り進めていきました。

それでも約 10 〜 15 分程度で完了です!

blog039-images-004

シール自体は本体に対して、やや小さめに作られている印象でしたが、そこも事前にリサーチ済み。

少し伸ばしながら貼り付けていきます。


そもそも、このスキンシールは 3 M というやつらしく、何度か貼ったり剥がしたりを繰り返しても大丈夫らしい。

もっとも、貼り付け粘度がそこそこ高く、一旦張り付くとシワを作らずに綺麗に剥がすのは難しいんですがね。

ちょっと端が張り付いてしまっただけで、シールが伸びてしまうような感じがしたので、注意しながら進めてください。


そんなこんなで、なんとか Apple マーク周りは綺麗に貼れたかな?

blog039-images-005

裏面も 4 つあるゴム足をうまく型にはめながら進めていきます。

多少空気が入ってもあとで伸ばしながら貼り付ける感じで、シワもなく綺麗に貼ることができます。

というかこのレザーの質感、シールとは言え、なかなかいい感じ。

blog039-images-001.jpg

側面ももともとあるイヤホンジャックや USB-C ポートに合わせて貼っていけば、綺麗に貼れるだろう。

私の場合はこの側面を貼るのに、2 mm ほどサイズが合わず、余ったシールを切り取って継ぎ接ぎした。

これがなければ完璧と言ってもいいほど。

blog039-images-007

このレザーの質感は買って大満足。

ずっと触っていたい。

blog039-images-008

パームレストもいい感じ。

常に触れている部分だけに、ここの質感は大事ですよね?

ひんやりしたアルミの質感から、あったかいレザーの質感へ変わりました。


という感じで、wraplus のスキンシール。


wraplus for MacBook Air 13 インチ M1 2020 2019 2018 対応 全31色 ネイビーブラッシュメタル スキンシール フィルム ケース カバー

私個人としては、質感や本体を傷から保護できるという意味でも、買って大正解だったと思います。

ただ、スキンシールだけでは天板や裏面への汚れは防ぐことが出来るものの、落下時の衝撃を和らげることは出来ませんのでご注意を。

特に MacBook Pro 本体の4 方の角にはやはり傷がつきやすいのも事実だと思います。

当然ながら、より強度な本体の保護、耐衝撃を向上させたいのであれば、本体の保護カバーをつけて欲しいと思います。