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ミニマリズムの第一歩はキャパを決めることだろう

ミニマリストを目指すぞと、意気揚々とブログをアップしてみたが、ことはそんなに単純なものではない。

「捨てたいのに捨てられない。」

ミニマリストを目指してはみたが、多くは捨てたいのに捨てられない衝動にかられる。

『ちょっとした思い出、あの人にもらったからなぁ、いつか使うかも。』

さあ捨てるぞと、モノを手にとってはみたものの、こんな感情が湧いていっこうに捨てられない。

それはそうだ。

いきなりミニマリストになんてなれるわけない。

価値観なんてそんなに簡単に変わらないものだ。

まずはキャパを決めてしまうこと

以前、私の MacBook Pro を購入する記事を書いたが、必要なものを切り詰めた結果、SSD 容量を 128 GB と最小限構成にした。

普通に考えれば絶対に少ない。

子どもの写真や動画ですぐにいっぱいになるのは目に見えている。


なのになぜ 128 GB という容量にしたのか?


少し考えてほしいのだが、容量が決まっているということはそれ以上は増えないということ。

つまり、最初からキャパを決めてしまうことによって、そのキャパの中でやりくりできればいい。

容量やモノを足して足していくことで問題を解決するのではなく、いかに限られたものの中で引いて引いて取捨選択できるか、を考えていけばいいのだ。

「必要かもしれない」と心のどこかで思っていては捨てられない。

だけど、キャパが決まっていて捨てざるを得ない状況であれば、本当に必要なものを見極めるのに一役買ってくれる。


ミニマリストということで、まずは捨てるかと思い立ってはみたが、なかなかその一歩は重く遠い。

なので、私なりにどうやってこの状況を打破できるかを考えた結果が、『キャパを決めること』である。

言ってしまえば、大きなダンボールに必要なものを入れていき、入らなくなったらその中で必要なものと必要でないものを振り分ける。

こうやっていけば少しずつモノは減っていくのだろう。