最近 Zoom って流行りだけどどういうアプリ?
Skype の違いって?
インストールは難しいの?

今回は、こんな疑問にお答えします。


最近は在宅ワークも増え、さらに家でオンラインでセミナーを行う企業も増えているそうです。

この記事でも紹介しているように、Web 会議、まだまだインターネット通話の主軸としては Skype が多いのは事実ですが、最近はこの Zoom を使用するユーザーも増えています。

実際のところ、機能的には Skype も Zoom も同じような通話アプリです。

でも、これらの使い分けって難しいですよね?

今回の記事は Zoom の機能や Skype との違いなんかもご紹介していこうと思います。

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Zoom だけインストールすれば、Skype の他にアプリが必要だったこともできちゃいます。

Zoom の特徴を知って Skype との使い分けができるといいですね^^

Mac アプリ Zoom とは?

Zoom はアメリカの Zoom Video Communications Inc という会社が開発した Web 会議システムです。

これは簡単に言うと、パソコンやスマホを使ってテレビ電話のようにオンラインで通話ができるアプリのこと。

前回は Skype をご紹介しましたが、ユーザーにとっては Skepe も Zoom も機能としては同じように見えますよね?

Mac アプリ Zoom の特徴

Zoom を使うメリットとしては Windows、Mac、Linux など 各種 OS はもちろんのこと、スマホやタブレットも iOS、Android 問わず、アプリをダウンロードすることで問題なく使用できる点です。

しかも、設定も簡単でゼロの状態からわずか数分であっという間に通話可能となります。

Zoom の特徴としてこれまでに Zoom をインストールしていない方や、全く使ったことがない通話相手に対しても、通話前にメールを送信して、送信した先にあるリンクをたどるだけで使えてしまうのも大きなメリットだと思います。


Zoom は操作自体もシンプルで、特徴的なものは録画(録音)機能も標準でついており、ボタンをクリックするだけで録音(録画)が可能です。

前回ご紹介した Skype で画面共有したものを録画したい場合、Mac であればSkype の他に QuickTime Player を使って録画が必要になりますが、このような録画用ソフトをわざわざ起動しなくても Zoom アプリ一つで済むのも大きなメリットですね。

これは、余計に複数のアプリを立ち上げることもないので、メモリ消費も少なくて済みますもんね。


では、どのくらい Zoom 通話時の通信量があるのかというと、いつは消費メモリは非常に小さく、前回紹介した Skype の約 10 分の 1 程度の通信量で通話が可能となります。

参考までに、


  • Skype のビデオ通話 1分 約 36 MB
  • Zoom のビデオ通話 1分 約 3~5 MB

どのパソコンにも言えることです、パソコン使用の際はできるだけメモリの消費を少なくしパフォーマンスを上げた方がストレスもなく快適に作業することができます。

いいアプリ、ソフトであっても、重くてレインボーが頻発するようではそれだけで使用をやめてしまうものだから。

やはり、『軽い、早い』は最高ですね!

Zoom のデメリットとは?使用上の注意点

こうやって見ていくと、なかなか使い勝手がいい Zoom ですが、もちろんデメリットも存在します。

そもそも Skype では、まずお互いの Skype ID を交換することで、それぞれから接続が可能となっていますが、Zoom の場合は、IDを交換せずにいきなりダイレクトに、URL 経由で接続が可能となっています。

これはどういうことかというと、いざコンタクトを取ろうと思った場合に「セッション前にメッセージを送れない」ということです。

私の使い方としては、Skype の場合は通話開始前に、「おかけしてもよろしいでしょうか?」などのメッセージを送り、応答してもらってから Skype 通話を行うのがビジネスマナーだと思っています。

しかし、Zoom ではこれが出来ないため、時間になって接続されるのを待つしかないというデメリットがあります。


また、Skype はどんなに長時間になろうと無料で通話が可能ですが、Zoom の無料プランの場合、一回の通話が 40 分までに制限されているので注意が必要です。

無料分で抑えようとすると、40 分立つ前に一旦切断して、そしてまた新しく接続し直して…、というふうに手間がかかってしまうため、ストレスなく使用するためには有料版に移行する必要があります。

Skepe も Zoom もそれぞれに一長一短があるので、通話メインで使用する、チャットやその他の機能で使用するなど、使い分けられればいい話なんですが…。

まあ先ほど話したように、画面録画の機能などをみても、Zoom のみでスライドショーの動画を作ったりホワイトボードでの解説などもできるため、わざわざソフトを購入する必要がない面を考えると 使い方次第で Zoom もガンガン使用できることでしょう。

Zoom のアカウント作成とインストール方法

ということで、いつものように前置きが長くなってしまいましたが、ここからは Zoom のアカウント作成とインストール方法を解説していこうと思います。

アカウント作成

まずはアカウント作成から。

こちらのリンクから、Zoom のホームページへ。

右上の『サインアップは無料です』をクリック。

検証用の誕生日を入力し、「続ける」をクリック。

メールアドレスを入力し、サインアップをクリックして仮登録します。

仮登録が完了すると登録したメールアドレスに案内のメールが届くので、メールを確認しアカウントの認証を行いましょう。

『アクティブなアカウント』をクリックして認証する。

氏名、パスワード、確認用パスワードを入力し、「続ける」ボタンをクリック。

次の画面ではメールアドレスで、知り合いを招待することができます。

特に招待したい人がいなければ「手順をスキップする」ボタンをクリックすれば OK。

マイアカウントをクリックしてプロフィールを完成させましょう。

ここでは、あなたのプロフィール画像などを変更できます。

また、あなたのミーティング ID などもここから確認することができます。

以上でアカウント作成は終了です。

Mac Zoom アプリのダウンロードとインストール

アカウント作成が終わった後にミーティングに参加すると、ソフトのダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わると Zoomの インストーラーが起動します。

画面の指示に従ってインストールを完了させれば OK!

インストールが完成すれば Zoom を使用することができます。


ここまでで Zoom のアカウント作成とインストールは完了です。

Zoom の使用方法などは別記事で解説していこうと思いますが、Zoom 自体のアカウント登録やインストールは簡単にできますよね?

私個人としてはクローズドな関係でコミュニケーションを継続する場合には、まだまだ Skype の方が使い勝手がいい感じがしていますが、もちろん Zoom 単独でできることも多いので使い分けをしながら活用しているところです。

いいツールはそれぞれを使いこなしてこそ活きるもの。

いい Mac 使いは、いいアプリを確実に使いこなせるようになっていきましょうね。