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Mac のランチャーアプリ Alfred の設定 & 使い方を24枚の画像付きで解説します

Mac で作業効率を上げるアプリってないの?
Alfred と Spotlight との違いは?

今回は、こんな疑問にお答えします。

今日のテーマ
TOPIC
  • Mac のランチャーアプリ『 Alfred 』とは?
  • Spotlight との違いは?
  • Alfred のインストール方法と設定
  • Alfred の使い方

今回紹介するのは、Mac を使っていてもっと作業効率をアップするアプリってないかなあって方におすすめのアプリです。

Mac って標準の機能に Spotlight というものがありますが、Mac ユーザーがわざわざインストールしてまでも使用している「Alfred」という有名なアプリがあるので紹介します。

Mac のランチャーアプリとして知られる Alfred ですが、実はいろんな機能満載のアプリだったんです。

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about DYNY

Mac でショートカットキーをバリバリ使ってる人って、無駄にかっこよく見えてしまうんですよね^^

Mac ユーザーならぜひ試して欲しいアプリです。

有名 YouTuber さんもおすすめしているアプリです。

インストールも設定も簡単です。

24枚の画像付きで解説していますので、この記事を見ながら使ってみてください。

Mac のランチャーアプリ『 Alfred 』とは?

Mac を始め、パソコンを早く使えるようになると生産性が上がるだけじゃなく、パソコン自体、触るのがめちゃくちゃ楽しくなってきますよね?

今回は Mac ユーザーに向けて、作業効率を爆上げするアプリをご紹介したいと思います。

で、今回紹介するのが、Alfred(アルフレッド)というアプリです。


私たちは普段のパソコンでは、例えばウェブで何かを検索したいと思った場合に、

ブラウザを立ち上げ

   ↓

検索したいものを入力して

   ↓

結果を出す。

という感じになると思います。


しかし、この Alfred があれば、

ショートカットキーで一瞬で Alfred を立ち上げ

   ↓

Alfred の検索窓に記入するだけで、

   ↓

すぐにブラウザも立ち上がり結果が表示されます。


こうやって言葉で書くとその違いがわからず「どっちも同じじゃないか!」と怒られるかもしれませんが、実際 Alfred を使用してやってみると、その体感速度は倍以上変わると言っても過言ではないんです。


Alfred はいわゆるランチャーアプリっていうジャンルのアプリになりますが、Alfred を使えば、


  • アプリの起動
  • Web検索
  • ファイルの検索

などといった作業を、ひとつのウィンドウでササッと検索・起動することができます。

Spotlight との違いは?

Mac にはもともと Spotlight という機能がありますが、これはアプリランチャー兼ファイルの検索機能という感じの機能。

Spotlight はいつでも呼び出すことができて、ファイルやアプリを開くことができます。

一方 Alfred は、Spotlight の機能を踏まえつつ、さらに高度な機能を備えたものと考えてもらえるといいと思います。

Alfred には、アプリの立ち上げやファイルの作成はもちろん、ウェブ上の検索も可能だし、さらには拡張機能もたくさんあるんです。


その中でも、有料版の Powerpack というアドオンを追加すると、Alfred で iTunes を操作できたり、カラーコードを入力するだけで検索してくれたりする機能をつけられたりと、機能は無限大に広がるんですよね。

Mac ユーザなら一度は使ってほしい Alfred の設定方法や簡単な使い方を解説していこうと思うのですが、この記事ではより多くの人の手に取ってもらえるよう無料版の紹介をします。

無料版なのでさくっとインストールしてお試しいただけると思います。

Alfred のインストール方法と設定

ではここから実際に Alfred のインストールと設定方法などを解説していきます。

Alfred のインストール方法と設定

まずは早速、Alfred をインストールする方法から。

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まずはこちらのサイトに行き、「Download Alfred 3」をクリックしてください。

そうすると、.dmg ファイルのダウンロードが始まるとおもいます。


実は Alfred は、公式サイトのみならず、Mac App Store からもダウンロードすることができます。

公式サイト版と Mac App Store 版は何が違うのかというと、『 Power Pack ライセンス』を追加する機能があるかどうかの違いだそうです。

今後有料課金して「 Powerpack ライセンス」を導入する予定があるかどうかで どちらからダウンロードするのかを決めれば良いと思います。

ただ、今回の無料版でできる機能的にはどちらも変わりはないので、ダウンロードはお好みでいいです^^

とりあえず、今後「Power Packライセンス」を利用することを見越して、公式サイト版をダウンロードしていきますね。


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ダウンロードフォルダにある alfred.〇〇.dmg をダブルクリックしてマウントします。

(※ 〇〇 はダウンロードする日によってバージョンが変わります。)

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いつものようにドラッグ & ドロップでインストールはあっさり完了します。

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Launchpad を開き、Alfred 3 を起動する。

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初めて起動する場合は、このような画面が出ることがあるが「開く」をクリックすればOK!

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デスクトップにこのようにアプリが起動します。

何もない。

シンプル。

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また、メニューバーにアイコンも表示され、常にショートカットキーで起動できるようになります(後ほど解説)。

Alfred の設定方法

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まずは設定画面から。

「 alfred 」のアイコンをクリックし、「 Preference… 」を開きます。

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Alfred は英語で解説されているので、はじめは少しだけとっつきにくいかもしれませんが、機能的にはシンプルなものばかりです。

『General』の項目では、Mac 起動時に Alfred を起動しておくために、「 Launch Alfred at login 」にチェックを入れましょう。

次に、どのホットキー(ショートカットキー)で Alfred を起動するかを確認します。

デフォルトでは ⌥ option + space で起動するはずです。

『Where are you 』の項目は「 International 」から「 Japan 」へ変更しておきます。

そうすることで、Alfred で検索した際に日本語サイトをメインに検索できるようになります。

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『 Feature 』の項目では、どのファイルを検索するか?などの設定ができます。

基本的にはこのままの設定で OK なのですが、お好みでファイルを検索結果に出すなどの設定もできるので、いろいろチェックを入れて確認してください。

全てにチェックを入れれば、全てのファイルから全てのコンテンツを表示させることができるようになります。

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『 Workflows 』は有料版のみ設定できる項目です。

自分の好みでアプリを開く設定ができたり、Alfred の機能を拡張させるためのものになります。

Alfred を活用するなら、この Workflows を使いこなせるかどうかにかかってきますが、有料版の機能についてはまた機会があれば別記事で紹介することにしますね。

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『 Appearance 』はいわゆるテーマの設定になります。

ここはお好みで。

有料版の Powerpack を導入すると、他の人が作ったテーマも導入することができるようになります。

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『 Advance 』はではキャッシュのクリアだったり履歴を出せるかどうかなどの設定ができます。

ここで一番覚えてほしいところとしてはとくに右側の項目です。

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『 Force Keyboard 』では Alfred を起動した時に、デフォルトの入力ソースどれにするか設定できまます。

例えば『 Romaji 』を選択した場合、Alfred 起動時は入力ソースがまずローマ字に設定されます。

私はよく Mac の中のファイルを検索することが多いので、『 Romaji 』に設定していますが、ウェブ検索が多い方は『 Japanese 』などに変更しておきましょう。

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次のこの項目では、Alfred で検索結果が複数出てきた場合、どの項目のアクションを起こすか選択する場合に ⌘ Command Control のどちらかを割り当てることができます。

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例えば D で検索した時に、5番目のダッシュボードを開きたい時には、『 ⌘ Command + 5 』を押せばOK。

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この項目では、


  • control + return
  • option + return
  • ⌘ Command + return

の3つのホットキーにアクションを割り当てることができます。


使用できるアクションは以下の通り。 


  • Search with default web search:Web検索
  • Search with Spotlight:Spotlight 検索
  • Reveal in Finder:選んだ項目を Finder で表示
  • Action visible result:検索結果を全て実行
  • Show Resault Subtext( if hidden ):サブテキストで表示

このように細かく自分自身に合わせたホットキーやアクションを設定することができるようになります。

Alfred の使い方

では実際に Alfred を使っていこうと思います。

が、簡単にいうと Alfred を起動して、検索窓に入力するだけ。

これだけで全てのことができてしまうのが Alfred のすごいところです。

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アプリの起動であれば、試しに「nu」と入力してみると、「nu」を含むアプリやファイルが表示され、 return を押すと「 Numbers 」が起動します。

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また、1111 × 1111 のように計算式を入れると、その計算結果が表示されます。

(パソコンで「 × かける」は 「 * アスタリスク」を使う)

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このように、キーワードを入力すると Google などで検索をしてくれたり、

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はじめに「 Amazon 」と入力した後に、半角スペースを入れて「 欲しい商品 」を入力すると(ここでは Bluetooth)、Google から Amazon 内で商品を検索してくれるというところまで、一気にできてしまうんです。

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もちろん、Mac の中にあるファイル検索もしてくれます。

キーワード検索の前に、スペースキーを入力すると、「 Open File … 」というふうに出るので、検索したいファイルを入力すれば OK。

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同様に、「 define 」のあとにスペース、キーワードを入力すると、Mac に搭載されている辞書を開くことができます。


Alfred は無料でありながらもこのように様々なアプリやファイルを起動することもできるし、Alfred を使ってウェブ検索も一発です。

起動も早く、慣れてしまうと Alfred なしでは生きていけない感じになってしまします。

多くの Mac ユーザーが愛用しているのもうなずけますね。


ランチャーアプリは初心者にとってはなかなか「このアプリを導入しよう」っていうふうにはならないとは思うのですが、下記記事でも紹介しているようなショートカットキーをはじめ、キーボードで作業効率を上げることに慣れてくると Mac を使って作業することがますます楽しくなること間違いなし!でしょう^^

ぜひ、この楽しさ、速さ、快適さを実感してくださいね。

そして、Mac でなんでもできるという、この『無敵感』を一緒に楽しもう。