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Mac 好きが語るパソコンスペックの確認方法とは?[ 初心者向け ]

パソコンが欲しいんだけど、スペックなんてよくわからないしどうやって選べばいいんだろう?
お金がないけどできるだけサクサク動くパソコンの選び方を知りたい。

今回は、こんな疑問にお答えします。

今日のテーマ
TOPIC
  • OS の違いとは?
  • パソコンスペックの確認方法
  • パソコンを構成するパーツってどんなもの?

パソコンを買うときに、できるだけ高性能なスペックのパソコンを買いたいって思っていると思います。

私は Mac が好きでみなさんにお勧めしていますが、そもそも Windows と Mac の違いもわからないし、パソコン自体よくわかってないという方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も、昔は家電量販店に行ってそこにおいてあるパソコンを値段を見ただけで、安いものを買ってしまって失敗した経験もあります。

今回は、そんなパソコン初心者のあなたに、パソコンを選ぶときのスペックの確認方法をお伝えしようと思います。

パソコンを買うときにスペックの内容を確認できるだけでも、快適なパソコンライフを送れるはずです。

なぜなら、パソコンはあくまでも道具であって、使う人間がいかに快適に使えるようにその機能を知ること、そしてその性能をどれだけ引き出せるか、それが大切だと思うからです。

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about DYNY

パソコンのスペックが見れるようになると、安くてもサクサク動くパソコンの最低限のスペックがわかるようになります。
また、家電量販店で店員の言いなりに、お粗末なパソコンを買わなくて済むようになりますよ^^

Windows 95 世代からパソコンを触り、Linux なんかもイジってきました。

そんな私が、各パーツの働きなどもわかりやすく解説します。

これを見るだけで、パソコンの仕組みがわかると思うし、パソコンを購入するときの手助けになると思いますので、ぜひ読み進めてみてくださいね。

パソコンスペックの確認方法

MacとWindowsなどのOSの違いとは?

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OS とは Operation System(オペレーティング・システム)の略で、アプリやデバイスを動作させるための一番基本となるソフトウェアのこと。 

もっと簡単にいうと、コンピューター全体を管理したり制御することで、人が使えるようにする役割があります。

パソコンに関していうと、マイクロソフト社の Windows とか、私が愛する Apple 社の macOS とか、コアな人なら Linux とか UNIX なんかも聞いたことがあるかもしれませんね。

スマートフォンでいうと iOS とか Android とか、一度は耳にしたこともあるはずです。


コンピューターはベースとなる OS がインストールされてはじめて操作できるようになっていて、これら OS の違いによって使えるアプリとかソフトが違うんです。

これはつまり、Windows で使えて Mac では使えないアプリやソフトがあるってことになりますね。

もちろん、逆も然りで。


じゃあ、OS が違うことでできることも違うのかっていうと、実はあなたが最低限するであろうこと、例えば


  • インターネットサーフィン
  • 文書作成
  • 音楽を聴く
  • 写真管理

このような普段使いの場合なら、実は OS の違いはほとんど感じないんです。


では OS の違いで気をつけることは何なのでしょうか?

結論から言うと、ビジネス上で使う上で、パソコン同士の互換性と言えます。


つまり、家で作った文書を仕事上で使えるかということです。

先ほども言ったように、OS によって使えるソフトが違うため、開く文書によってはレイアウトが崩れたり、フォント(文字の形式)が崩れたりと大変なことに。

現状では、ビジネスにおいては圧倒的に Windows ユーザーが多く、そのシェアは 87% 以上にも及ぶのをご存知でしょうか?


つまりほとんどの文書作成は Windows のソフトである『 Word 』形式のファイルだったり、『Excel』形式のファイルが多いということです。

Microsoft は Mac 向けのオフィスも販売していますが、実質、Windows 版オフィスとの完璧な互換性は保証されていません。

結局のところ、完璧な互換性を求めるのであれば、素直に Windows パソコンを購入するしかないのが現状なのです。


こういった仕事上での使用を考えるなら、Windows パソコンが優位になってしまうのもうなずけますね。

まあ、詳しくいうと Mac でも Windows ソフトを使用するのは可能なのですが、少し難しくなるので今回はここまでで止めておきます。

CPU(プロセッサ)

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CPU(プロセッサ)は、パソコンで行われるさまざまな作業、計算処理をしてくれるパーツ。

人間で言うと、頭脳

パソコンの頭の良さ(性能)を考えると、CPU が高機能であればパソコン自体も高機能な処理をしてくれると覚えておいていいと思います。

CPU 性能が高くなればなるほど、パソコンはスムーズに動作するといえるから、購入を検討しているパソコンにどういった種類の CPU が搭載されているのかをチェックすることはとても重要です。

最近では、「Core i5」とか、「Core i7」とか「RYZEN」みたいな表示を見ることも多いけど、これらは、いわゆるブランドの違いであるのと同時に、シリーズの総称でもあったりします。


大雑把にいうと、インテル社が開発している CPU は、


  • Core i7:上位型:価格は高いが高性能
  • Core i5:中間型:性能も価格も中間
  • Core i3:廉価型:価格が安め。コストパフォーマンス重視
  • Pentium、Celeron:低価格型:かなり安い。

AMD社が開発しているCPUは、


  • Ryzen 7:上位型:AMD 社の高性能型
  • Ryzen 5:中間型:AMD 社の中間型
  • Ryzen 3:廉価型:AMD 社の安めの CPU
  • A12、A10、A8、A6、Athlon:AMD 社の安い CPU

といった感じの特徴があります。


ブランドによる総称もさることながら、高価で高性能なもの、消費電力が低いもの、性能は低いけど安いものなど、様々な種類があるから初心者が選ぶのはなかなか大変かもしれません。

そこで、CPU でより高性能なものを選ぶ際に重要なものとしてコア数とクロック数を見てみましょう。

コア

コア数は簡単にいうと頭の数、つまり同時に処理を行える数のことです。

1つの CPU の中に複数のコアがある事を「マルチコア」といいます。

コアが2つあれば「デュアルコア」、コアが4つあるのが「クアッドコア」と呼び、コア数が多ければ多いほど同時に処理できるため性能もそのぶん良くなります。

クロック数

クロック数というのは、頭の良さ。表示に3.0GHzとか書いてるもの。

このクロック数が高ければ高いほど、1つの処理を速く終わらせることができるため高性能と言えます。

コア数とクロック数を見ていくと、コア数の数が多ければ多いほど、また、クロック数が高ければ高いほどCPUの性能は高くなると言えますね。

(まあ、世代によっても差がありますが、一般的にはこう覚えておいてOK!)

メモリ(RAM)

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メモリはその名から保存媒体のような感覚がありますが、ここでいうメモリは一時保管するようなイメージ。

パソコン上で処理をするにあたって、一時的にデータなどを保管しておき、すぐに取り出したりできるようにする場所のことです。


よく例えられるのが机の上の作業スペース。

机の上の作業スペースが大きいとたくさんの作業をすることができますが、机が小さいとすぐに片付けたりする必要があるため作業効率が悪くなりますよね?

あなたも経験があると思いますが、机の上が散乱していたら作業どころではなくなるはずです。

片付けに手いっぱいになって、目の前の作業に集中できないなんてことになりかねません。

机の上が広いと、多少ファイルが散らばっていても、隅に寄せてしまえばある程度の作業スペースは確保できますよね?

そんなイメージ。


メモリもこれと同じことが言えて、メモリの容量が少なければアプリやソフトをたくさん開いてしまうと置き場がなくなり処理が重くなるんです。

作業効率を上げるためにも、メモリは大きめの容量のものを選ぶといいと思います。

最近の主流でいくと、8GB(ギガバイト)、できれば16GBは欲しいですね。

ストレージ(HDD、SSD)

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データを保管する倉庫のことをストレージといいます。

パソコンやスマホで、画像や動画などのデータを保存したり、そもそもの OS やアプリを動かしたりするためには、このストレージが必要になります。

ストレージの容量が大きければ大きいほど保存できるデータが増えるということ。

そして、ストレージの種類の中にも HDD(ハードディスクドライブ)と SSD(ソリッドステートドライブ)といった種類があります。

今までは HDD が主流であったが、最近では SSD が搭載されることも多くなりましたね。


では、HDD と SSD は何が違うのかというと、大きく分けて「耐久性」と「速度」の面です。

HDD は物理的な衝撃に弱く、構造的に処理速度が遅い

SSD は大きなUSBメモリのようなイメージで、衝撃に強く処理速度が速い。また、構造的にも軽量であるということから、ノートパソコンにもよく使われています。しかし、やや高価であるといった特徴があります。


ストレージを選ぶ際に重要になってくるのは、保存容量もさることながら、最近ではどちらかというと処理速度の方でしょう。

SSD の方が容量が小さめで価格も高めですが、パソコンを使っているときの体感速度がHDDに比べて抜群に速いことや耐久性も高いなどのメリットもあるし、今や DropBox や Google ドライブなどのクラウドストレージを活用することもできるので、容量を落としたとしても現状では SSD 一択と言えます。

個人的には、よほど動画や何万枚という写真の保存をしない限りは、容量は256GB程度あれば十分。と思っているところ。

GPU(グラフィックボード)

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GPUとは、コンピューターにおける処理のうち、画像処理を得意とする処理装置のことをいいます。

ゲームや動画編集など、グラフィカルな作業をするなら重要なパーツであるものの、逆にいうと、文書作成や簡単なウェブ検索程度であれば、さほど気にする必要はないパーツかもしれません。

ゲームや動画編集ではGPUの性能が大きく影響するため、GPU性能が高けければ高いほどいいと言えます。

特にゲーミングパソコンを購入する場合は、GPU の性能によって画像描写やカクツキなどに大きな差が見られるため、注意して購入する必要があります。

ゲームによって必要なスペックが変わってくるため、どれくらいのスペックで快適にプレイできるかを調べて購入するのがいいと思います。

また、GPU に関しては、ほとんどがデスクトップパソコンに付属することが多く、ノートパソコンには限られたものにしか載っていないのが現状。

よりハードなゲームを楽しむためには、デスクトップパソコンで高性能な GPU を選ぶ必要があるかもしれません。

パソコン購入時に選択すべき、パソコンスペックとは?

ということで、パソコンを購入する際のパーツについて一通り確認できましたでしょうか?

いざあなたのパソコンを買おうと思った時に、どうやって選ぶかを知ることはすごく大切なことです。


以上を踏まえ、どのようにパーツを選定するかをまとめると以下の通り。


  • OS はビジネスかプライベート仕様かによって決める。ビジネス用途で使うときは、できるだけWindowsを選ぶといい。
  • CPU はコア数とクロック数が高く、できるだけ世代が新しいものを選ぶ
  • メモリはできるだけ容量の大きいものを選んだ方が、作業効率も良くパソコンの性能も引き出せる。快適さを求めるのであれば、できれば 8GB は欲しいところ。
  • ストレージは容量よりもスペック。SSD が耐久性や速度面から見てもおすすめである。できれば 256GB 以上あると、快適さは向上するはず。
  • GPU は用途次第であるが、ゲーミングパソコンや動画編集などを主に行う場合は、できるだけ高性能なものを選ぶのがいい

パソコンを購入するにあたって、これらのことを頭に入れるだけで購入後の作業ストレスは大幅に減るはずです。

どのパーツにも言えることですが、パソコンの周辺機器に関しては常にアップグレードしており、より最新なものがいいとされています。

もちろん、その分高価になってしまうのはありますが、大は小を兼ねると言うように、長くそのパソコンを使いたいと考えるのであれば、ある程度高性能なパソコンを買っておくと、長く使えると思います。


私の相棒、MacBookPro は2009 年モデル。

2019 年現在で言えば、もう10 年選手ですね。

しかし、はじめにある程度高機能な仕様で購入しているため、今でも全然現役で活躍しているしこうやってブログ執筆やホームページ作成もストレスなく行えています。

長く使えればその分愛着も湧くし、何しろ結果的にお財布にも優しくなります。

ぜひ今回の記事を参考にして、あなたのパソコンライフ、Macライフをスタートさせてください。