ミニマリストの定義とは?人によってミニマムの基準は変わるもの

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今、クレド(Credo)を作る理由。価値観を変え行動を変える

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『Make The DYNY Way』に基づき、21 の Basic について考えていく。

今回は DYNY’S Basic 2。

DYNY’S Basic 2

ミニマリズムとは、ただ持ち物を減らす、不要なものをすべて捨てるというよりも、いろいろなものが手に入るようになった現代社会の中で本当に自分にとって必要なものを見極める手段です。

そして、その手段を通じてその先に何があるのか、どうなりたいのかが一番大事なことです。

私は、世の中の殆どの人が『ミニマリスト』や『ミニマリズム』という言葉についての誤解があると思っている。

一般的なミニマリストとは、物を減らし、より少ないもので生きていこうとする最小主義者というふうに捉えられている。

つまり、物を減らすことが目的であって、最小のモノで生きていく人たちをミニマリストと定義づけているようだ。

しかし、私の考えるミニマリストとは、あくまでも本当に自分にとって必要なものを見極める手段であり状態であると考えている。

ミニマリズムという考えに基づき物を減らすことで、自分にとって大事なものを探す過程でミニマリストとなり、最終的な目的は物を減らすことではなく自分の大事なものを見つけることである。

と考えると、ただ単にモノが少ない人をミニマリストと呼ぶだけではなく、人によってそれぞれの最小単位があり、私の考えるミニマルはある人によっては物が多く感じるかもしれない。

でも、それぞれどちらが正しいというわけでもなく、その人によってミニマムだと考え、それで自分にとって大事なものが見つかるのであれば、それもミニマリズムと呼べると思う。

なんにせよ、目的を見失わないことが重要だ。

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